岩手山の頂が白くなり、盛岡にも冬の足音が近づいてきました。雪の日が増えると、子どもたちのおうち時間も長くなります。「ついタブレットで動画ばかり見ている」と心配になる保護者の方も多いのではないでしょうか。
「見る」時間を「つくる」時間に
同じiPadでも、使い方しだいで時間の意味は変わります。動画を見る時間は受け身ですが、絵を描く、お話をつくる、簡単なプログラムを組むといった時間は、自分から動く時間です。盛岡のAI・プログラミング教室「iPad Café 8」は、「できた!」という小さな成功体験を大切にしています。
今日からできる、親子の小さな一歩
1. 「盛岡の冬」をテーマにお話づくり
雪景色、北上川の朝もや、冬の岩手山など、身近な景色をテーマに、親子で物語を考えてみましょう。お子さんが話した内容を、保護者の方が文字にしてあげるだけでも十分です。
2. 絵を描いて、動かしてみる
iPadのお絵かきアプリで描いた雪の風景に、ひとつだけ動きをつけてみる。そんな遊びから、「どうすれば動くのかな?」と考える力が育ちます。
3. プログラミングの入口を知る
マサチューセッツ工科大学(MIT)が提供する「Scratch」は、ブロックを組み合わせて作品づくりができる、子ども向けの無料のプログラミング環境です。くわしくは公式サイト(scratch.mit.edu)をご確認ください。
大人がそばにいることが、いちばんの安心
AIやプログラミングは、はじめから上手にできなくて大丈夫です。大切なのは、うまくいかなかった時に「どうしてだろうね」と一緒に考えてくれる大人がそばにいること。使う時間やルールは、ご家庭でお子さんと話し合って決めてくださいね。
まずは気軽にのぞいてみませんか
「うちの子に合うかな?」と思われたら、iPad Café 8の最新情報をご覧ください。長い冬を、親子で「つくる楽しさ」を見つける季節にしてみませんか。
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