朝晩の冷え込みが増し、盛岡でも日が暮れるのが早くなってきました。岩手山の山肌が色づき、北上川沿いの夕暮れも少しずつ秋の深まりを感じさせます。そんな10月は、おうちでゆっくり過ごす時間が増える季節。お子さんと一緒に「新しいこと」を試すのにちょうどいいタイミングです。
「プログラミング」と聞くと、ちょっと身構えてしまう?
「うちの子にはまだ早いかも」「親の私が分からないから教えられない」——保護者の方から、そんな声をよく耳にします。
小学校では2020年度からプログラミング教育が必修化されました(出典:文部科学省)。ただ、ここで目指されているのは、プログラマーを育てることだけではありません。物事を順序立てて考え、「こうしたらどうなるかな?」と試しながら進める力を育てることが大切にされています。
つまり、特別な才能がなくても、誰でも入口に立てるということです。
最初の一歩は「親子で画面をのぞきこむ」こと
プログラミングの最初の一歩は、難しい言葉を覚えることではありません。たとえば、次のようなことから始められます。
- 子どもが作ったものを「どうやって動かしたの?」と聞いてみる
- うまくいかなかったとき、「じゃあ、どこを変えてみる?」と一緒に考える
- 完成品だけでなく、試した過程をほめる
親が先生になる必要はありません。「教える人」ではなく「面白がる人」でいるだけで、お子さんの意欲は大きく変わります。
iPad Café 8が大切にしていること
盛岡のAI・プログラミング教室「iPad Café 8」は、子どもたちがiPadを使って、AIやプログラミングに楽しく触れられる場所です。
詳しいコースの内容や開催日、体験のご案内については、変更されることもありますので、最新の情報は公式のご案内をご確認ください。
秋の夜長にできる、小さな親子の習慣
教室に通うかどうかにかかわらず、おうちでできる小さな工夫もあります。
- 夕食後の10分だけ、子どもが好きなアプリや作品を一緒に見る時間をつくる
- 「今日は何が一番おもしろかった?」と聞いてみる
- 分からないことは、その場で一緒に調べてみる
こうした何気ない会話の積み重ねが、「自分で考えて、試してみる」習慣の土台になります。
まとめ
プログラミングやAIは、これからの子どもたちにとって身近な道具になっていきます。大切なのは、早く上手になることよりも、「やってみたら楽しかった」という最初の体験です。
この秋、盛岡のおうちで、お子さんと一緒に小さな一歩を踏み出してみませんか。
※制度についての情報は文部科学省の公式サイトをご確認ください。
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