もうすぐ夏休み。子どもたちにとって楽しみな一方、頭を悩ませるのが「自由研究」ではないでしょうか。「テーマが決まらない」「まとめ方がわからない」——そんな声を受けて、盛岡・iPad Café 8では、AIを活用した自由研究サポート企画がスタートしました。今回は、その様子に密着しました。
テーマ探しは「気になる」から始まる
自由研究でいちばん難しいのが、実はテーマ探しです。iPad Café 8では、子どもたちがまず「最近気になっていること」を自由に話すところからスタート。スタッフが質問を重ねながら、興味の種を一緒に見つけていきます。「昆虫が好き」「お菓子作りが好き」といった何気ない一言も、立派な研究テーマの入り口になります。
iPadとAIで、調べる・まとめるがぐっと身近に
テーマが決まったら、iPadを使って写真や動画を記録し、AIツールに調べたことを整理してもらいながらまとめていきます。難しい言葉をやさしく言い換えてもらったり、発表用のスライドの構成を一緒に考えてもらったり。もちろん、最後に「本当に正しいか」を自分の目で確かめる作業も大切にしています。AIは答えを教えてくれる存在ではなく、考えを整理する相棒として使う——それがiPad Café 8の考え方です。
「調べる楽しさ」を知ることが、いちばんの成果
参加した子どもたちからは「自由研究が嫌じゃなくなった」「もっと調べたくなった」という声も。保護者の方にも好評で、「隣で一緒に取り組めるので安心」というお声をいただいています。
夏休みの自由研究、今年はAIと一緒に「好奇心」を形にしてみませんか。iPad Café 8では、随時サポート企画への参加を受け付けています。
👉 LINEで友だち追加 してミライタウンの最新情報をお届けします!


