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iPad Café 8AI時代の子育て2026年06月12日

YouTube三昧だった息子が変わった3つのきっかけ【iPad活用体験談】

「YouTube見るだけの子どもが変わった」——そんな二次変化って、本当に起きるの?実際に体験した3つのきっかけをお伝えします。

※ この記事は実際の体験をもとにしています。プライバシー保護のため、お名前など一部を編集しています。

YouTube三昧だった息子が変わった3つのきっかけ【iPad活用体験談】

『YouTube三昧の子ども』が変わるとき

「YouTube見るだけで、自分では何も作らない…」

子育て中のお母さんなら、一度は感じたことがあるのではないでしょうか。

我が家の息子(小学3年生)も、放課後はYouTubeを見るだけの日々でした。でも今は、自分でiPadを使って動画を「作る」側に。

今日は、その変化のきっかけになった3つの出来事をお話しします。


きっかけ①「見せる」より「やらせる」

最初の変化は、iPad Café 8の体験会でした。「動画を作ってみよう!」というワークショップで、息子は初めて「カメラを持って取材する側」を体験しました。

帰りの車で一言。

「お母さん、取材って緊張するんだね。あの人(取材相手)もすごいよ。」

ただ見ているときは気づかなかった「相手の立場」が、見えた瞬間でした。


きっかけ②「作ったものが認められる」体験

次の変化は、作った動画が実際にCoCoKaMiで紹介されたとき。「みんなに見てもらえる」という体験は、大人でも嬉しいものです。子どもにとってはなおさら。

その日から、自分から「次は何を作ろうか」と言い出すようになりました。


きっかけ③「一人じゃない」という安心感

iPad Café 8の仲間ができたことも大きかったです。同じ年齢の子が「こんなの作ったよ」と見せ合う環境は、学校とも家とも違う「第三の場所」。

「失敗してもいい」「やってみればいい」という空気が、子どもを変えていきます。


AI時代に必要な力は「つくる体験」から育つ

「AI時代に必要なのは創造力だ」とよく言われます。でも、創造力はどこで育つのか。

私は「つくって、伝えて、認められる体験」の積み重ねだと思っています。iPad Café 8は、その場所です。


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