『YouTube三昧の子ども』が変わるとき
「YouTube見るだけで、自分では何も作らない…」
子育て中のお母さんなら、一度は感じたことがあるのではないでしょうか。
我が家の息子(小学3年生)も、放課後はYouTubeを見るだけの日々でした。でも今は、自分でiPadを使って動画を「作る」側に。
今日は、その変化のきっかけになった3つの出来事をお話しします。
きっかけ①「見せる」より「やらせる」
最初の変化は、iPad Café 8の体験会でした。「動画を作ってみよう!」というワークショップで、息子は初めて「カメラを持って取材する側」を体験しました。
帰りの車で一言。
「お母さん、取材って緊張するんだね。あの人(取材相手)もすごいよ。」
ただ見ているときは気づかなかった「相手の立場」が、見えた瞬間でした。
きっかけ②「作ったものが認められる」体験
次の変化は、作った動画が実際にCoCoKaMiで紹介されたとき。「みんなに見てもらえる」という体験は、大人でも嬉しいものです。子どもにとってはなおさら。
その日から、自分から「次は何を作ろうか」と言い出すようになりました。
きっかけ③「一人じゃない」という安心感
iPad Café 8の仲間ができたことも大きかったです。同じ年齢の子が「こんなの作ったよ」と見せ合う環境は、学校とも家とも違う「第三の場所」。
「失敗してもいい」「やってみればいい」という空気が、子どもを変えていきます。
AI時代に必要な力は「つくる体験」から育つ
「AI時代に必要なのは創造力だ」とよく言われます。でも、創造力はどこで育つのか。
私は「つくって、伝えて、認められる体験」の積み重ねだと思っています。iPad Café 8は、その場所です。
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