🏘️ ミライタウン🔍
CoCoKaMi編集長日記2026年08月21日

編集長日記|猛暑のお盆を越えて——「好奇心」の種をまき続ける夏

お盆が明けても続く厳しい暑さの中、CoCoKaMiマガジンVOL.10のテーマ「好奇心は、夏に咲く。」を振り返りながら、編集長が今、感じていることをお届けします。

8月も後半に差しかかり、盛岡の街にもようやく朝晩の風に秋の気配が混じり始めました。とはいえ、日中はまだまだ厳しい暑さが続いていて、お盆で帰省してきたご家族を見送った後、ほっとひと息つきながらも、少し寂しさを感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

CoCoKaMiマガジンVOL.10のテーマは「好奇心は、夏に咲く。」でした。折り紙×AIのワークショップで目を輝かせる子どもたちの姿、盛岡のかき氷さんぽで見つけた小さな発見、そして「AIって、正直どうなの?」という素朴な疑問に向き合う大人たちの姿——今号を作りながら、私自身も「好奇心」という言葉の力を何度も実感させられました。

あれから1ヶ月あまり。実際にiPad Café 8のイベントに参加してくださったご家族から、「家でも子どもと一緒にAIで遊ぶようになりました」「最初は難しそうと思っていたけれど、意外と身近なものだと気づけた」といった声を、うれしいことにたくさんいただきました。好奇心の種は、まいてすぐに咲くわけではなく、こうして少しずつ、日々の暮らしの中で芽を出していくものなのだと感じています。

厳しい残暑が続くこの時期、新しいことに挑戦する気力がなかなか湧かない、という日もあると思います。それでも大丈夫。ミライタウンが目指しているのは、「頑張らなきゃ」と気負うことではなく、「ちょっと気になる」「試してみようかな」という、小さな好奇心の芽を大切にできる場所であることです。

これから迎える秋、そして次号に向けて、地域の皆さんの暮らしの中にある小さな好奇心を、これからも丁寧に拾い集めていきたいと思います。残暑厳しい折、どうぞご自愛くださいね。

👉 LINEで友だち追加 してミライタウンの最新情報をお届けします!

シェア𝕏 でシェアLINE でシェア

この記事が気に入ったら

CoCoKaMiのLINEで最新情報を受け取る

LINE で登録する →

ミライタウンの他のサービスもどうぞ

関連記事