「花火の写真、どこに保存したっけ」「去年の夏祭りの写真を孫に送りたいのに見つからない」。夏はイベントが多く、スマホの写真フォルダがあっという間にいっぱいになる季節です。盛岡在住の50代の方から、そんな悩みをよく耳にします。
実はスマホに入っている「Googleフォト」(Google公式サイト:https://www.google.com/photos/about/)には、写真を自動で整理してくれる機能があります。撮った場所や日付はもちろん、「花火」「海」「子ども」といったキーワードで検索すると、該当する写真が自動的に集まって表示されるのです。アルバムを手作業で仕分けする必要はありません。
取材した60代の方は「『祭り』と検索したら、去年撮ったはずの写真がちゃんと出てきて驚いた」と話してくれました。難しい設定は不要で、普段どおり写真を撮っているだけで、検索できる状態になっているそうです。
さらに一歩進めたい方には、ChatGPT(OpenAI公式サイト:https://openai.com/chatgpt/)に「夏の思い出アルバムのタイトルを考えて」と頼んでみるのもおすすめです。「北上川の夕涼み日記」「孫と過ごした八月」など、写真に添えるひとことが浮かばないときの助けになります。
家族との写真共有アルバムを作るときも、まずは検索機能で必要な写真をさっと集めてから送るだけ。探す時間が減ったぶん、写真を見返して思い出話をする時間が増えたという声もありました。
スマホの容量を気にして写真を消してしまう前に、まずは検索機能を試してみてください。「意外と簡単に見つかる」と感じられれば、それだけで写真整理のハードルはぐっと下がるはずです。
今年の夏の思い出も、AIの力を借りて、あとで見返しやすい形に残してみませんか。
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